DIARY 2005年 11月

モドル





 * 新作でーす*       11/27(sun)

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 新しい絵を追加しました〜 
 トイレの絵。しかも和式(笑) なぜだかお風呂やらトイレやら流し場やらが好きな私。
 特別気に入ってる部分は、足首です。
 
 赤と黒を基調にしようと思って女の子の服を水玉にしたら、テントウムシみたくなってしまった(汗)
 な、なんか・・・・・((((((^_^;)   まあいいか。
 
 
 他、バナーを増やしたり、ハル情報を更新したりしました。
 来年は2人して個展します。 ハルは2月、私は夏。
 「なんで2人展しないの?」とたまに聞かれますが、全然雰囲気の違う(つーか両極端な・・)絵だし、
 同じ部屋で描きながらも、聞いてる音楽は別々だし、何時間も口も聞かないでいたりするし、
 なんかあんまり一緒に描いてるような感じでないので、展覧会も別々になっちゃうのでしょう。
 いつかは・・・・やったりするのかなあ、2人展?






 * 
室生寺           11/26(sat)
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 またまた奈良に行って来ました♪ 田舎大好き〜vvv
 今回は、ちょっと遅めの紅葉を愛でに・・・v

 数多い奈良の紅葉名所を、毎年ひとつづつ攻略していこうと計画しております。
 去年は、談山神社に行きました。今年は
室生寺へ!
 女人禁制の高野山に対して「女高野」と呼ばれる場所で、長谷寺よりもさらに東の山奥です。
 ガイドブックなどでお馴染みの五重塔の奥は、何百段という階段が続く参道になっていて、
 苔生した石段の脇には杉や銀杏の大木がそびえ立ち、とっても神秘的☆ 
 つーか、階段、めちゃくちゃ長いーーー(大汗) スニーカー履いて来てヨカッタ・・・・
 確かに、霊峰高野山に似ている気がする・・・

 肝心の紅葉、やっぱり来るのが少し遅かったかな。 参道の方は、既に色あせている木が多かった。
 でも入り口附近はちょうど良く彩っていて、こっちの顔まで赤くなりそうな程の鮮やかさでした。
 燃えるようなモミジも好きだけど、
 黄緑とオレンジとピンクがグラデーションになってて、ふんわりとやさしい色になってるのが一番ステキvvv

 お寺の周りにはお土産屋さんや旅館がたくさん立ち並んでいて、人もたくさんいて賑やかでした。
 お店の種類は、長谷寺に似てるかんじ。 食べ物屋さんが意外に少ないなー
 私的には、談山神社みたいに、田楽やお焼きや野菜市場の露天がずらーっとあるのを想像してたので、
 実はちょっと物足りなかったりもして。(やっぱ所詮花よりダンゴなのか?)
 と思いつつ、一番繁盛してた草餅屋さんで、草餅を6個握ってもらって(¥550)帰りました♪
 なんでも、五木寛之氏の著書で紹介してもらったお店だそうで、
 店頭のおにいさんがその場で作ってくれるので、お家に帰ってからもいつまでもやわらかくてうまかった!

 今年も無事、秋の風物を堪能♪ 来年の秋はどこに行こうかな〜


    
室生寺附近。
 




 * 忘年してません。       11/22(tue)

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 今週(今月?)のメインイベント、悪夢の忘年会が終了しました・・・・・
 
やっと終ったーーーーーーーー!!\(*T▽T*)/
 
 「宴会コース」なのに、通されたのはなぜか今から披露宴でも始まりそうな
 おフランス風のホールでした。
 そこに細長いテーブル(クロス付き)がずらりと・・・・・横並び。 
結納!?(°▽°;)
 
 とりあえず、一番下の席を死守。 上司の顔を見ずに、料理に一点集中を決め込む。
 
 メニューを見て、今回予約されたのが一番安いコースだったというのが発覚。 ますますテンション↓↓。。
 寿司3種と言うので、まぐろ・イクラ・ウナギを想像してたのに、
 出てきたのはなんと鯛(これはよし)・
イカ・玉子だった・・・・・・・凸(゚皿゚メ) (この辺が所詮¥4800コース)
 大キライなてんぷらが出たので、後輩にあげた。
 メインの宮崎牛は、厚さがローストビーフ並みだった。(ソースはうまかった)
 文句散々のように聞こえますが、値段の割りに、少なくとも味はおいしい方だったかと。
 場が場なだけに、それ以上の感慨深さはありませんでした。

 食べてる間に、社長が突然人物批評を始めた。(歓迎会兼ねてるためか)
 めったに仕事場に顔を出さないくせによぉ〜(怒)
 私は、どういうワケか、
「一見ざっとしてる(要するに大雑把)ように見えるけど、仕事が細かい」そうです。
 ソレどーゆーイミーーー?? 一言余計なんだよ!!  褒めてるつもりなら給料上げろ!!!
 つーか、私が細かそうな仕事してるとこなんか、
アンタ1回も見たことないでしょーがッ!!!
 隣にいた後輩なんか入ってからまだ1年足らずなのに、開店当初の3年前からいることにされてるし(笑)
 あはは。 泣ける。

 結局、全席18人中、四方4人以外とほとんど目を合わせることなく、無事お開きに♪
 恐れていた「宴会」風の会食にならなかったのは、おフランス風のテーブルのおかげですv
 
 ああ、どーにかこなした。 今年の仕事はこれで終ったよーなもんだ。
 あとは年末年始の銭を稼ぐべく、またしばらく黙々と働くだけです・・・・
 
 




 * 落ちた。            11/17(thur)

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 昨日今日と仕事場ですごく嫌な事が続いて、なんとなく悶々としながら帰宅したら、
 プライベートでも嫌な事が重なっちゃって、
 なんだか久しぶりに大泣きしちゃいました。 つーか今も泣きながら書いてるんですケド・・・
 
 大阪に来て、今の家に住みだしてからは毎日忙しくて、泣いてる暇なんてあんまりなかったから、
 もしかしたらいろいろ溜まってたのかな。
 なんで悪い事って重なるんだろう?
 以前は、自分が怠けてたりただの考え無しだったり意志薄弱だったりしたことが原因で、
 いろいろ悲しいことがたくさんあって泣く事が多かったけど(要するに自業自得)、
 今日は、私なりに珍しくがんばってやってきたことを突然否定されちゃったような、
 シャットダウンされたような、そんな目に遭ったり言われたりしたから、
 なんかもうひたすら悔しいやら悲しいやらで、混乱しちゃって、頭ん中ぐちゃぐちゃです。(顔も)
 
 たくさんの事を、ついつい我慢しちゃうの。
 その時は、平気なんだと思ってるはずなんだけど、消化不良は長く続けるもんじゃないよね。
 綻びたとこから、すぐに溢れてくる。
 分かってるなら、なんで同じ事を繰り返すの。 ほんとに頭悪い。 
 努力を人に認めて欲しいなんて傲慢なこと、なんで願っちゃうのかな。
 そんなの自己満足で終らせろ。

 昔ならば、こんな時はパニクってすぐに家出したり、ビルの屋上探したりとかしたもんですが、
 今やそんな行動は起こさなくなった。 
 大人になった・・・んじゃなく、臆病になっただけだね。 全然おもしろくないや。
 
 気晴らしにウイスキーらっぱ呑みしてるけど、酔いが回って余計泣けてくる。

 はあ。





 * どーでもいいことをずらずらと     11/16(wed)

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 1週間程日記を書いてませんでした。 なんか時間が経つのが早い・・・
 今週は仕事が忙しいです。新人さんが入って来たから。
 待ちに待った新人!!! 年末の修羅場までに、基礎を叩き込まねば〜!!(鬼)
 
 気が付けば、いつのまにやら私も立派な古株です(苦笑) 
2にして!
 だってうちの職場、異常〜〜!に入れ替わり激しいですから。
 私が入った時から既におかしかった職場の空気が、今年に入ってからさらに悪化! 超悪化!!(`ロ´;)
 それもこれも、事務と薬剤師との派閥激化のせい・・・・・
 
 毎日(特に管理薬剤師の機嫌が悪い時なんか最悪)ぴりぴりしっぱなしで、
 いつ喧嘩が始まってもおかしくない紙一重の綱渡り状態で、
 常に人(主に薬剤師)の顔色を伺ってないと、たちまち自分にとばっちりが・・・(死)みたいな。
 はあ〜 なんでこんなとこに2年もいるのかな私;; 
 最初は、3ヶ月で辞めようと思ってたはずが、人間て不思議なもので、
 そんな凄惨な場所でも長くいれば何故か変に慣れてくるってゆーか、
 身に付かなくても良い防御方法なんかを覚えちゃうんですよね。
 もし何かすんごい嫌なこと言われても、意識を切り替えるっていうか、遠くに飛ばすっていうか、
 ある意味、自ら離人してみるってゆーか。。。(←実は結構得意だったりする)
 そうでもしないと、患者より先にこっちが自殺しちゃうから! あはは(笑)
 それに、同じ境遇で助け合える仲間がいるってのが、唯一の救いですか・・・ うん、それだね。
 (でも、無かったことにした記憶って、いつかどっかで出てくる気がする。のが怖いかったりして。
  実際そーだし(汗)
 
 なので、新人さんにはかなりキツイ環境です。頼れる仲間もいない上に、いきなりやつあたりされるし。
 ここ半年で、たった1日で辞めた人が4人も。 中には昼休みに急に泣き出しちゃった人もいて。( ̄0 ̄lll)
 常に人員不足→仕事が回らない→管理薬剤師キレる→患者に伝染→集団パニック
 という連鎖が巻き起こっていて、非常に危険な薬局になっております。
 
 こんな底なし沼のごとし職場にも、
忘年会のシーズンがやってまいりました・・・・
 する意味あるのか? 今更わきあいあいとしたいワケでもなかろうに!
 もちろん事務はほぼ欠席。。。。 
 でも、上からの圧力で無理矢理出席のハンコを押さざるを得なくなった後輩のために、
 私も行ってあげることにしました。 他、ただ食いが好きなおばちゃんも1名加わって、同士はわずか3名。。。
 決戦(?)は来週です。 
 メニューは鉄板焼きの
宴会コースだそうです。 
 
宴会って!!!??(°▽°;) !? どのへんが!??(大謎)
 
 いやすぎる〜 あああ〜〜 後輩なんて見捨てればヨカッタ・・・・・・(泣)
 焼きたてのお肉も一瞬にして凍結しかねない空気の中で、一体どうふるまえと!?
 脂っこいもんを食わずとも胃痛が起こること必至です。
 嗚呼〜〜・・・・・・お人よしの自分を呪う・・・・・・・・・・・死死死死死・・・・・・・・・・
 





 * 妄想の窓。        11/10(thur)

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 なんかここ最近、電車や車の中から見るマンションやアパートの部屋を眺めるのがすごく好きです。
 夜、明かりが漏れてる部屋の窓に、部屋の様子がちらりと見えたり、人影が見えたりするのはおもしろいし、
 こういう部屋に住んでるのはどんな人なんかなあとか、どういう生活してるんかなあとか、
 いろいろ想像するのがめっちゃ楽しいのですよ。
 自分の中に部屋の好みがあって、高級そうなマンションやいかにもファミリー向けのお家は対象外で、
 要するにちょっと殺伐としてるというか退廃的というか、良く言えば生活感のある部屋を
 見るのが好きみたいです。 あと、日本家屋。日本的なお家に住んだことないので。
 
 例えば、ちょっと都会の方の雑居ビルの3・4階や、中華屋の2階にあるような部屋。
 ベランダは無いか、すごく狭くて、布団や洗濯物が乱暴にひっかかってたりして、
 部屋の奥は薄暗くて、ワンルームか2DKくらい。
 家賃がすごく安そう。でも駅に近いし、周りは商店街だらけで便利は良さげ。
 貧乏学生っていうよりも、シングルのサラリーマンか、外国人か、アメ村でバイトしてるにーちゃんなんかが
 似合いそうな部屋。 水商売の女とか、人には言えない職業の人とか(謎)でもいいかもしんない。
 汚そうに見えても、意外に中には趣味の良いオーディオとか雑貨が置かれてるのかも。
 時々は彼女が訪ねて来たりして、ご飯作ったりすんのかなー 鍋とか。オムライスとか。
 彼女はOL限定ね。それも本町のでかい会社の、パンストに黒ヒールの。
 それか、見た目通りにほんとに汚い部屋で、仕事もしないでうらぶれたおっさんが、トランクス一丁で
 コンビに弁当食いながらプレステ三昧、もしくはテレクラ三昧の毎日、とか。

 なんてねー。ごくありきたりだけど。
 他人の生活を勝手に想像してる失礼な奴です。
 
 高級そうなお家に住んでる人が必ずしも幸せな暮らしをしてるってわけないと思うから、
 「こんなとこに人が?」って部屋に住んでる人が必ずしも不幸で貧しい生活をしてるわけでもないと思うの。
 いかにも怪しそうな部屋を見つけた時は、なんかすごくわくわくします♪


 あ、さっき高級そうなマンションは対象外って書いたけど、
 そういえばそうでもなかった。
 都心の、もんのすごい高層&高級マンションのてっぺんにはどんな人が住んでるのかってのは
 すごく気になる〜 
 大企業の社長とはつまんないから、やっぱ愛人とかでしょうv 
 そんで風呂が薔薇の花なのよーー いつもバスローブかベビードール姿なの。
 レンタルビデオ屋で、毎日ビデオ10本くらい借りてきて、ピザ食べながら見るの。
 ・・・・って、愛人ってそんなん?(汗) 想像を絶していてこのくらいしか思い浮かばない(´ρ`)
 でもそんな暮らししてみたいな〜vvv






 * 内臓にできもの      11/09(wed)

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 疲れた・・・・(死) 眠すぎ。 血圧が下がってるわ、絶対。
 今でもまだ貧血なのかなあ。
 大阪に来てから、めっきり病院に行ってないから・・・謎。
 健康だから行ってないのではなくて、お金が無いから行ってないだけなのです〜(T_T)
 でも昔よりは、健康体になってるよ。 多分。

 こないだ、ナインティナインの出てる番組で、人間ドックやってたんですが、
 杉田かおるの胆嚢ポリープの数を見て、つい安心してしまった。
 あんなにいっぱいポリープ持っててもあの歳まで生きてるんだから、私なんて全然大丈夫だな♪
 最後にCT撮ったの約3年前ですが、便秘はあっても腹痛はあまりないから。
 
 のほーん。





 * 5+1             11/05(sat)

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minchiさんが参加されてるグループ展「5+1」を見るため、堀江にGoしました。
 
 もう11月だとゆーに、なんだこの暑さは!? 
 私が小学生の頃にはもうこの時期は雪だったよ。
 だからって何も、タンク一丁で出歩くことはないんですけどね(笑)一応カーデは持って行きましたが。
 暑かったです・・・・
 
 目的の会場はマイナスケイプス。3時から開店ということだったので、
 午前中は梅田の老松町の方で、ギャラリーを巡りました。
 なぜか写真展ばっかだった。絵は〜?
 その後マクドでエビフィレバーガーを食い(美味v)、堀江へ。
 ARTHOUSEとモグリルームとオソブランコを覗いて雑貨なんかを買いました。
 
 そしてついに
minchiさんの生絵に接近!!! ウキャーーーーーー(≧∇≦) キレイッッvvvv
 やっぱめちゃくちゃキレイなのーーーーvvv たまらない鮮やかさ。神業的描写!!
 今回初公開の油絵(驚)にもお目にかかれました。
 
度肝を抜かれる美しさでございました・・・・・(昇天) アナログもすんばらしいです。
 minchiさんとも久しぶりにお会い出来て、たくさんおしゃべりしてもらっちゃいました♪
 緊張したぁ〜(汗) 汗が汗が・・・・・;; minchiさん相変わらず細くてかわいらしいですv
 お話出来て嬉しかったです!! ありがとございましたーーー♪♪
 
 今回初めて訪れたマイナスケイプス。堀江の中心地からちょこっとずれた場所なのに、
 中はお客さんでいっぱいでびっくりした。
 めっちゃ広いし、全部で3つ(か4つ?)のグループ展が行われていました。
 若者ムードがむんむんでおもしろかった。大学キャンパスを思い出した。
 
 老松町の老舗画廊と掘江の現代的なギャラリー、
 同じ大阪のアートスポットなのに、全く対照的な場所です。
 老舗も憧れるけど、刺激が強いのは断然堀江だったりして。






 * さよならJ-PHONE      11/04(fri)

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 ついに・・・!! ついにーー!! ケータイ機種変しましたーー♪ヘ(´∀`ヘ)(ノ´∀`)ノ♪
 な、何年ぶりだろう・・・?って、かれこれ3年ぶり位ですよ!!(大汗) わははー
 一晩充電しても夕方までもたないし、個展時の写メ日記を見ての通り、画像が最悪に汚くってもう限界+
 おまけにロゴが未だに 
J-PHONE ときたもんだ!
 店員さんにも懐かしいって言われましたよ(笑) 絶滅危惧種扱いですね。

 次なる機種は、俗に言う「着せ替えケータイ」ってやつで、
 外側のパネルが取り替えられるんです。 中身のデザインもいろいろダウンロード(有料)してこれるの。
 という訳で、キティちゃん仕様にしてみました♪ にゃはv
 アイコンが全部キティちゃん!! ピンクキラキラでかわいいーーーー(≧∇≦)
 ストラップはマイメロです。これまたキラキラですvvv 至福・・・♪
 サンリオよ永遠なれ・・・・☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 着メロも入れ替えた! 今までと同じデータでも、音域が全然違うーー♪
 でも機能が多くて使い方覚えるのが大変です。 まるで年寄り?
 メールも打ちにくいよーー
 早く慣れよう・・・
 





 * マンマ・ミーヤ!!     11/03(thur)

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 ちょいとプライベートで大事な日だったので、本日は贅沢解禁でございます。
 ミュージカルを拝観いたして参りました♪ オホホ。
 それも
劇団四季の「マンマ・ミーヤ」、S席でございます!(☆。☆)
 早起きしておめかし!! 
セレブぽく見えるよーに!!(←無理・・)
 
 梅田の四季劇場は今年出来たばかりで、その柿落とし公演が「マンマ・ミーヤ」なのです。
 会場はすっごく新しくて、恐ろしいばかりのガラス張りで、中の店舗は全て高級ブランド。。。ウヒーー
 ミュージカル見に来るんでなけりゃ、ヘタすると一生足を踏み入れることは無かろう。
 劇場のエントラスも、ホテルのような豪奢な雰囲気でステキv 赤い絨毯〜♪
 早めに来れたので、ロビーでグッズ売り場を見たり、パンフレットを買ったり、
 通路のモニターで今後の公演の映像を見たりして、テンションは上がりまくりデス♪
 しかも席がびっくり仰天、S席でも真ん中通路寄りで前から5・6番目くらいーーー(≧∇≦)
 近いーーーー!!!すんごい良い席ーーーー!!!
 祭日だっただけに、満席でした。お客の年齢層が高いのは、作品柄でしょうか(笑)

 四季のミュージカルは、昔はよく見に行ったのですが、それも地方公演だったし自分もまだ幼かったので、
 ちゃんとした公演を見るのはほとんど初めてのようなもの。
 さすがにすごかったですーーーーーー・・・・・(脱魂) とりあえず音響が映画並み!
 コメディのミュージカルってどんなかなーと思ってたんだけど、意外にもめちゃくちゃ楽しくって☆
 しかし、女の人がピンヒールのサンダルなんかで激しく踊ったり走り回ったりするのを見ると
 足首がどうにかなっちゃわないかと、どうにもハラハラしちゃうんだよね(笑)
 昔バレエをやってたことがあるんですが、その時は自分もつま先で踊ってたくせにねえ。
 今日の配役は、ドナが早水小夜子さん、ソフィが吉沢梨絵さん(めちゃかわいい!)
 ターニャが前田美波里さんでした。 美波里さん目当てだったので、見れてラッキーだった!
 ほんとにスタイル良くって惚れ惚れ・・・・vvv
 ラストは、お馴染みのナンバーで、観客も総立ちで歌って踊っての大騒ぎ!
 高いヒールを履いてたから、足が痛くなっちゃったー
 アンコールで緞帳が3回も開いた♪ スタンンディングオベーションを初めて体験しました☆
 なんかあっと言う間の2時間でした。終ってからも余韻で耳がおかしかった・・・

 また来たいけど、もうこんな良い席で見れることないんじゃないかなあ(汗)
 会員の知り合いが欲しいーーー

 
 興奮が冷めないうちに、心斎橋まで電車に乗って、予約してた中華料理店(一応高級)でディナーでした。
 蒸し鶏とかエビマヨとか春雨スープとか五目チャーハンとかエビの湯葉巻きとかマンゴープリンとかv
 オーソドックスなメニューなのに、味に高級感が・・・・(感涙) ウマーーーイ!!!!
 やっぱ王将とは違うよね!! 素材が!! 
 
 ああ〜 ほんとに今日だけはセレブだな。
 お金のこと気にしないで楽しむって素敵だろうなあ。
 でもいつもこんな生活してたらバカになっちゃいそうだから、私は1年に1回くらいで調度良いかも。
 こういう日をまた過ごせるように、これからも質素に生きよう。 貯金しよう。
 と誓ったのでありました。。。
 ★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
 





 * 南無阿弥陀仏・・・      11/01(tue)

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 今日、怖い夢を見て、ほとんど寝れなかった・・・・
 というわけで久々の夢レポ★


 『いきなり目の前には、こ汚いコンクリート壁のビル。
 どうやら今からこの中に捜査のため進入するらしい。仲間は全部で3人くらい。自分の他は男性。
 雑居ビルの様な内装。目的の一室のドアを開けると、中は思ったより広くて、赤っぽい絨毯が敷いてある。
 正面が広間になっていて(12畳位)、左はソファなどがある洋室に繋がっている。
 右には細長い廊下があり、左手に窓、右手には古びた障子が続いている。
 捜査の目的が何かは分からないけれど、仲間の間には緊張感が漂っているのが分かる。
 私は始め、正面広間の窓際にいた。
 ひとりの仲間が右の廊下を進み、障子の方を見つめているのが見えた。
 どうやら障子の向こうにも部屋があるようだ。
 同時に、その廊下の突き当たりが視界に入った。
 長い黒髪で赤い錦の着物の、成人女性程の背丈の大きな人形と、同じような格好の少女の日本人形が
 ちらりと見えた。
 仲間に視線を移すが、彼はそれらの人形には気づいていない様子。
 再び廊下の奥を見ると、今見たはずの2体の人形は消えていた。
 他の仲間は、もう一方の洋間の方を調べているらしかったので、
 私はその廊下の方へ行ってみることにした。
 窓から光が刺しているのに、障子の向こうはひどく暗い。
 少しだけ障子が開いている。仲間が入ったのだろうか。
 中を覗くと、先程の女と少女の人形がいた。人形と思っていたけれど、
 動いているのでどうやら人間のようだ。
 仲間が何事か語りかけると、女が手を差し出した。 両手に握られているのは、長い巻物。
 仲間はそれを受け取ろうとしたけれど、私はなぜか危険を感じたので、やめろと叫んだ。
 女がこっちを見て、質問してきた。どこから、何のために、どこで生まれたのか、どこに住んでいるのか等。
 それとなくあいまいに答えると、女は気持ち悪い位に美しい顔で微笑み、うなずいた。
 恐ろしくなってきたので、仲間をつれて戻ろうとすると、突然女が真上から飛びかかってきた。
 顔はすでに、今までの人形の様な顔ではなく、
 般若の様な形相になって、頭には角のような物まで生えている。
 必死に「南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏」と唱え続ける私。
 すぐ真上に、鬼のように変化した女が爪を立てているのが感じられる。
 念仏が少しでも途切れると、炎のような息が降りかかって、耳が焼かれるように熱い。
 死ぬ思いで、何度も何度も、ただひたすら南無阿弥陀仏と唱え続けた。
 他の仲間はそれをただ見ているだけだった。・・・・・』

 
 念仏を唱えている間に、一度目が覚めて、その時はまだ暗かったので、そのまま寝ました。ら、
 また同じところ(女鬼に襲われて念仏を唱える)から夢が始まるのです。
 再び目が覚めた時には、窓の外が白々としていて既に夜明けでした。
 なんだか疲れてしまって、目をつぶってももう眠れなくて、結局睡眠不足です。
 女の鬼よりも、障子の廊下の方がずっと恐ろしかった。 
 小さい頃は廊下の突き当たりが苦手だったのですが、
 今になってもまだその頃の記憶が残っているのでしょうか。
 少女の人形(じゃなかったかもしれないけど)は途中から見えなくなってしまった。
 でも一番気になるのは、女が仲間に手渡そうとしていた巻物です。
 なんだか大事な物のようでした。あれは何だったんだろう・・・・・